強く生きていくのよ

まずはなにより健康よ

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美味しいものよりも安全で身体によい食事を

娘がアトピーで、食生活の見直しを中心に健康について考えるようになりました。コンビニのお弁当を食べ、甘いお菓子やジュースを飲み、夜更かししていても元気な人は元気です。でも、食品や環境に影響を受けやすい人、アレルギー体質、敏感肌等の人は健康維持により目を向けないといけません。特にアトピーは目に見えて悪化してしまうので精神的にも落ち込んでしまって悪循環になります。そうならないための予防策として、毎日の食事や生活リズムを整えることはとても大切だと思うようになりました。スーパーで売っているものの成分表を確認したり、洗剤やシャンプーも界面活性剤を使用していないものを選ぶなど、なるべく身体に優しいものを選ぶようにしています。すぐ食べられるものよりも、時間をかけたお料理が一番体にはいいようです。ダシなどは今までは顆粒で済ませていましたが、昆布や煮干しからとったり無添加のダシをネットで購入したり、食品選びに時間とお金をかけるようになりました。アトピーにとっては和食がよく、胃腸の健康のためにも乳酸菌をとることがよいとされています。我が家では、具だくさんの味噌汁とご飯をメインに、質素で味気なくても安全で健康によい食事をするようにしています。

私が試した便秘改善方法について

世の中の女性の多くは便秘に悩まれていると思います。私も以前は肌荒れ・ニキビ・ストレスと三連コンボにずいぶんと苦しめられました。薬を飲んでいたこともありますが体質に合わず便秘から下痢、下痢から便秘と恐ろしい目にあったことがあります。
 そこで始めたのが朝起きてすぐの一杯の水と、腰ふりダンスです。腸の蠕動運動を促すことが便秘改善に繋がるのではと考えたためです。
 ものぐさな私には回数や時間を決めると続けられなさそうだったので「歯磨きのときだけ」「テレビのCMが流れているときだけ」動かすような「ながらダンス」にしました。上下左右前後と方向を決めず動かしたいほうに動かしたいだけ気の赴くままにダンスしました。
 はじめのうちは時間にして2分もたっていないのに横腹が痛みだし随分と運動不足だったことに気がつきました。意外と日常のなかでひねったりする動きは少ないみたいです。それでも私がするのは「ながらダンス」なので無理なく続けられました。
 結果、お通じは今でも3日に一回ですが、「う~ん、出ない。」とトイレで苦しむことはなくなりました。出るときはすっきり快便です。どんな薬を飲んだって勝手に身体が理想の形に作り替わっていくわけではありません。サプリメントやお薬と一緒にぜひ私の「ながらダンス」も取り入れてみてほしいです。

ただ歩くことだよと教えられて

健康と聞くと私には、物がおいしく食べられることがすぐに頭に浮かびます。
食欲がわかないというのは、体のどこかに問題があるのではないでしょうか。そのために私が心がけていることは、とにかくよく歩くことです。私は以前は頭痛もちで、何もしなくても朝目がさめたら頭が重く、そのうち痛く鳴りだし、一日中不快な気分で過ごさなればなりませんでした。
知人から、血行が悪いんだと指摘され、ほっておくとますますひどくなると言われて、それなら何をしたらいいかと問うとその知人、歩くことだと教えてくれました。それも一日10キロぐらいは歩いた方がいいといわれ、私は翌日から早速、それまで電車で会社に通っていたのを、徒歩にかえました。駅四つぐらいの距離を歩けば往復で約10キロになります。言うは易しで、最初からその距離を歩くのは大変で、家に帰ったときには足が熱をもったように火照り、おまけに痛くて、こんなこと続くはずがないと私は思いました。が、一週間がたち、一か月がたち、とうとう3か月が過ぎた頃には、速度もずいぶん速くなって、歩いたあとの爽快感がまたこたえられなくなりました。頭痛の方も歩きだしてからはめったにおこっていません。当然お腹もすき、それまでは空腹というものをあまり感じなかった私ですが、三度三度の食事がまちどおしくなり、歩くという簡単な行為で健康促進が望めることを、私は自分の身で知ることができたのでした。

「鬱」と「自信」

数年前から「うつ」という診断を受けています。それまでしていた小学校の教師の仕事も、復職・教職を繰り返した後、「どうしても子供の前に責任を持って立てない」という事がわかり、自主退職しました。今は収入の方は同業者の妻に任せ、私は家事をすべて請け負う「専業主夫」として暮らしています。
 「鬱」と言う病気は、ほかの病気に比べて「血液中の数値がべった」とか「痛みがなくなってきた」とかいうような、具体的な数値や現象で「治って来たかどうか」という事がなかなかわかりません。また、「鬱」自身は再発の恐れが何度もあるような病気らしく、治っても「治癒」と言うような言い方はせず「寛解」という言い方をします。何となく完全に治ったのではなく、「緩やかに収まった」という言い方をします。だから、自分が本当によくなってきているのかどうかは、本当に自分次第なのです。
 一度主治医の先生にその質問をしたことがあります。すると先生は「一つ例を挙げるならば、『当たり前の生活が当たり前にできるようになることが大切だ』」と教えてくれました。
 確かに今まで「鬱」に苦しんでいたころは、薬をいきなりたくさん飲んでしまったり、自らの命を絶とうとしたり、自分の思い通りにならないものに対して八つ当たりをして家族に迷惑をかけている日々が続きました。自傷行為も続いたことがありました。
 そんなことがすべてなくなり、毎日を当たり前に暮らすことができるようになることが「鬱」の「寛解」に当たるのだと教えてもらいました。
 で、今の生活ですが、とにかく目の前にある家事をこなしていく、掃除をし、洗濯物を干し。夕食を考えて買い物に行き、時間が余れば読書でもしてくつろぐ・・・。そんな特に何も特別な出来事のない日々が穏やかに暮らせるという事が、少し今はいい方向に向いているのだと思います。
 「鬱」になって仕事を辞めた事で自分に対する自信(収入も無くなり、一日中家にいるという事)がなくなったのは事実です。
 しかしその代りに今までできなかった、子供たちの「いってらっしゃい」「おかえり」と言ってあげられる生活、妻が疲れて帰ってきても食事の用意をしなくてもいい生活、誰かのためになっているという事が別の自信となっているのだと思います。

お茶で健康に

私はよく万能茶というお茶を飲みます。これは熊本のお茶で、たくさんの種類からできています。味は麦茶に似ているのですが、もっと複雑で、少し甘くておいしいです。
健康にもよさそうで、カフェインもなく、夜でも飲むことができます。
あとは、緑茶も好きです。これもビタミンたっぷりで、おいしくて美容によさそうですね。
茎茶だと、少し値段も安いですし、また茶柱が頻繁に立つので、いいことがありそうです。2本同時に立っていることも珍しくありません。
また、私の祖母はもう80代なのですが、習い事やボランティアなど、毎日どこかしらに出かけていき、近所に住む娘よりも行動的なんです。
話を聞くと、やはりいろいろとしているようで、雑穀米を食べたり、食事にも気を遣っているそうです。また、運動しているうちに足を痛めたときに、整形外科に通っても治らなかった痛みが、歩くようにしたら、治ったそうです。
適度に動くと、血行がよくなり、足の疲労が取れやすくなるようですね。

お医者さんに言われてから健康意識が変化した私

私は先月辺りから睡眠というものへの考え方が変わり、健康のために『睡眠』の時間をしっかり確保するようにしています。
そもそも何故睡眠についてこんなこんなことを考えはじめたかと言いますと、
実は先々月に私は体調不良で病院へ行ったことがきっかけでした。
体調不良を詳しく言いますと、睡眠不足と不規則な食生活などの積み重ねで疲労が溜まってしまっていたそうです。
私は日頃から貯金を増やそうと積極的に残業をしていましたし、
自宅に帰ってもパソコンと向き合って、持ち帰った仕事を夜中までしてから睡眠を摂るような生活を毎日繰り返していました。
「疲れている」という自覚はあったものの「別に大丈夫だろう」と、
何故か自分の体力に自信があり、正直「休む」ということを疎かにしていました。
ですが結果的には軽いめまいや、ダルさの症状がどうにも治らなくなってしまい病院へ行くこととなりました。
お医者さんから注意されてしまったことは「しっかり睡眠を摂って、食事も少なても良いので一日三食食べましょうね。」でした。
さすがにお医者さんから言われてしまうと、今まで「大丈夫だろう」と考えていた私も、
「しっかり休まないとダメだな」という気持ちになりました。
なので今現在『睡眠』をとても大切にしているというわけです。
因みに夜は必ず22時半までにはお布団に入るようにしています。
そして食事も量はそこまで食べていませんが三食ちゃんと食べています。
何だかお医者さんに言われてから私の中の健康意識が変わったことは良かったですが、
今まで自己管理が出来ていなかったことには反省です。
何にせよ今はお仕事を頑張りながらも、体調をしっかり考えながら健康を維持出来ていますので、
良い勉強になったと思います。
そんな感じで、以上、お医者さんに言われてから健康意識が変化した私の近況でした。

1日2食健康法

私は今年の春から「1日2食健康法」を始めました。やり方は簡単で朝ごはんを抜くだけです。お昼は会社でお弁当、夕食は家で普通に好きな物を食べます。毎朝起きたら必ずコップ1杯の常温の水を飲みます。午前中は水分補給をこまめにして、水を1日2リットルくらい飲んでいます。まめに水分を摂らないと、体は水分を保つために、毒素の排出を止めてしまうそうです。水は必ず冷たくない常温の水です。朝食を食べないからといって昼と夜にどか食いはしません。昼は普通のお弁当ですし、夜ご飯は腹八分目です。やり始めの事はお腹がグーグー鳴って大変でしたが、1週間くらいで慣れました。空腹に慣れさえすれば辛いことは何1つありません。以前は朝すっきり目が覚める事ができず、1日中疲れててだるかったのですが、最近は朝すっきり起きられますし、仕事で歩き回ってもあまり疲れなくなりました。2ヶ月程経ちましたが健康面で何も問題ないですし、1日2食健康法は私には合っているなと感じています。

とても痛かった思い出の足ツボ

健康に良いとされるものはいろいろ試してきましたが、自分にとって一番思い出深いのが足ツボマッサージです。
足ツボマッサージといえばバラエティ番組などでよく「罰ゲーム」として扱われていて、私もそのイメージが強かったものですから敬遠していたのですが、私の友人の恋人が足ツボの先生で、かねてから一度試して欲しいと言われていたので意を決してやって貰いに行きました。
友人とその恋人(先生)は「大して痛くないから大丈夫。テレビ番組なんかではわざとオーバーリアクションでやってるんだよ。」と言うので、ああそうなのかーと安心して施術を受けたところ、これが本当に痛い痛い(笑)
先生もびっくりするほど大声を上げ、七転八倒の勢いで痛がってしまい、なんだか申し訳なかったです…。
やはり痛さには個人差があって、私の場合胃や肝臓など、さまざまな臓器が悪いとのことで、とても堪えられるような痛みではなかったです。
でも、終わってからは身体が熱くなっているのが分かって、なんか健康体になった感じがしました。
しかし、あれほど痛がってしまったのが恥ずかしくて、まだ知り合いという間柄だったのでまだ良かったのですが、あれ以来まだ行ってないので、また今度行きたいと思います。

健康は毎日の積み重ね。

 私は2年間栄養士になるために食事療法や私たち人間の体の仕組みから健康に携わることについて学んできました。
そこで感じた事が健康とは、毎日の食事の積み重ね、そして毎食の一日3食をしっかりと栄養バランスの良い食事を摂取し、適度な運動で体を動かしストレスを溜めまない事が健康につながっているということです。
 しかし、実際に行ってみると継続は難しく、自炊でバランスの良い食事を作ろうとしても一人では食費もかかり光熱費も嵩むということになります。そこで、上手く健康食品やサプリメント等を取り入れることで自炊するという事にストレスも感じずに栄養バランスのとれた食事ができると気づきました。
 その経験を活かし、今では妊娠8ヶ月目に突入し赤ちゃんを育てているのですが、妊娠初期の大事な時期に食事だけでは摂取しにくい葉酸や鉄分・ビタミンをサプリメントから上手く取り入れ母子ともに健康で順調に育っています。ただ、サプリメントはあくまで栄養面の補助にすぎず、サプリメントばかりに頼るという事は絶対にいけない事でそれこそ健康面に支障がでてしまうので気をつけたいところです。

青汁を飲む事によって栄養のバランスを整えています

私が子供の頃は、母親が私の健康を考慮して、栄養のバランスを考えた料理を作ってくれていました。
ですから病気になる事も少なく、健康な体を維持することが出来ていました。
しかし高校を卒業して就職する為に、私は上京する事になりました。
上京して一人暮らしを始めてからしばらくは、自炊を心がけていたのですが、段々めんどくさくなってしまい、外食やカップラーメンを主に食べるようになってしまいました。
そんな生活をしばらく続けていたら、体調を崩しがちになってしまい、しかも便秘体質にもなってしまったのです。
その原因が栄養のバランスが崩れた事と分かりながらも、自炊をしようとは思いませんでした。
そこで私は青汁を飲む事によって、体調を改善して便秘を治そうと考えたのです。
青汁を毎日飲み続けてひと月ぐらいが経った頃から、私は徐々に体調が良くなって来て、しかも便秘もしなくなってきたのです。
今の私にとって青汁が、健康を考えてくれていた母の代わりをしてくれるようになり、子供の頃と同じように健康な体を取り戻すことが出来たのです。